3Dツアー編集ページで「公開」タブをクリックします。「公開」タブでは、3Dツアーの公開設定は勿論、ウェブプレーヤーの多様な機能の設定が出来ます。


【右側メニューボックス】(写真1参照)

<写真1>

  • 「公開する」:スウィッチオンする事で、既に提供されているリンクで3Dツアーの共有が可能になります。尚、埋め込みゴードでホームページに埋め込む事も可能になります。

  • 「プレビュー」:現時点の設定が適用された3Dツアーをプレビューします。

  • 「プレーヤー設定」

①「自動再生」:ウェブプレーヤーを開いた時、自動に3Dツアーが再生されるように設定します。

②「天低画像表示」:アカウントから設定した天低画像(又はロゴ)を表します。天低画像はティルト角度設定により見えなくなる場合も有ります。

③「寸法測定可能」:ユーザーがウェブプレーヤーで自由に寸法を測れるようにします。

④「VRビュー」:同機能をスウィッチオンする事で、ウェブプレーヤーからVRモード用画面も支援出来るようになります。

⑤「平面図を表示」:ウェブプレーヤー画面の左上段に図面が表すようにします。「平面図」タブで図面を追加していない場合、同機能をスウィッチオンしてもウェブプレーヤーには何も表しません。

⑥「顔をぼかす」:3Dツアー内の顔を自動で認識して曇らせます。

⑦「最大/最小ティルト角度」:ウェブプレーヤー上でのユーザー最大/最小上下視野角度を設定します。設定可能範囲は90°から‐90°までですが、より自然なツアーの為には初期設定のままをお勧めします。

  • 「プレーヤーの背景」

①「背景画像の使用」:ウェブページ等に埋め込んだ3Dツアーが始まる前に登録した背景イメージが表します。背景イメージはアップロード或いはツアー内の画面をキャプチャする事で設定出来ます。

  • 「プレーヤー埋め込み」

①「プレーヤーのサイズ」:ウェブプレーヤーのサイズを設定します。基本設定は「640x480」になっていますが、ウェブサイトのサイズに合わせて変更出来ます。

②「埋め込みコード」:ウェブページに3Dツアーを埋め込めるようコードを支援します。コードをコピーして好きなウェブページに埋め込めます。


 【パノラマ写真編集機能】(写真1参照)

<写真1>

  • 「ハイライトに追加」:同メニューをクリックすると、現在の位置を代表するサムネイルが画面の下段に追加されます。追加されたハイライトイメージをクリックすると、バーチャルウォークをせずに直ぐ移動します。

  • 「ハイライト用スクリーンキャプチャ」:画面下段のハイライトリールに表すサムネイルを設定します。

  • 「プレーヤーから隠す」:ユーザーに見せたくない位置/場面をプレーヤーから隠します。

  • 「エントリーフォートに指定」:ウェブプレーヤーを再生する時にツアーがスタートする位置を設定します。

  • 「エントリーフォートに移動」:現在の位置からエントリーフォートに設定された位置に直ぐ移動します。

  • 「色補正」:パノラマ写真の明るさ、コントラスト、色相、彩度、ガンマ、バイブランスを調整します。変更した設定内容ははツアー全体に適用されます。

  • 「オープニングビューに指定」:プレーヤーを始める時最初に表す場面を設定します。同機能はエントリーフォートに設定された位置以外では適用されません。


変更された内容は画面右上段の「保存」をクリックしてセーブします。